パソコンは仕事上の必需品

事務職はもちろんのこと、営業職はじめ他の職種でもパソコンは、仕事を行なう上で必需品となっている。
パソコンの導入により、仕事の効率化が随分と進んだのは事実であるし、事務作業も簡素になった感もする。


相手とのやり取りも、スムーズに行なうことができるようになった。



こうした作業は便利になった反面、心身に影響を及ぼしていることも事実であり、ドライアイ、肩こり、頭痛といった症状である。

パソコンを使って仕事を行なっていると、どうしても継続的に作業をしがちになってしまう。

医療関係者が、1時間に1度は休憩を入れることが大切と話していたのを覚えている。従業員が心身の不調を訴え仕事を休まれるのは、会社にとっても損失である。


お互いにとってメリットになるよう、就業規則でパソコンを使って作業する際は、1時間に1度は10分程度休憩を入れるとしたほうが良い。ただ、休憩時間中に従業員が携帯電話やスマートフォンを使用することも十分考えられるので、目の保養のために使用を控えることも指示するべきである。
パソコンを使った作業で、もう一つ気をつけなければいけないことがある。

作業や部署間、または取引先等の連絡は、顔が見える対面や電話で応対するより、慎重にならなければならない。


部署間でコミュニケーションを図るには、電子メールを使ってやり取りすることも少なくないだろう。



ただ、それに依存してしまうと、お互いのやり取りに齟齬が生じることも十分ありうるので、時には直接面と向かってコミュニケーションを取ることも大事である。

このことは、取引先等とのやり取りでもいえる。
今気になるのは、仕事を行なう際、パソコンに頼りきりになっている状態にあることだ。

今の職場はそれほどではないが、以前在籍していた職場がまさにそうだった。



パソコンを使って仕事を行なうのは重要なことであるのは、言うまでもないが、パソコンから離れた作業を行なうことも大事ではないだろうか。
要はバランスの問題である。